島崎譲のブログ

近況、戯言、イラストを掲載中。

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新連載のお知らせ

10月19日(水)発売の

月刊誌『チャンピオンRED』において

連載を開始する事に

なりました!!


今月号に予告が掲載されております。


IMG_20160922_132504.jpg


予告用元原稿はこちら

20160829ガンフ予告


十代のころ大変影響を受け、ペンタッチまで模写をした松本零士先生の
漫画原作を自分が描く事になろうとはさすがに想像できませんでしたね。
それも大好きな名作『ガンフロンティア』!!
人生何が起きるかわかりませんねえ。

と、いった訳で、とにかく頑張ります!!
宜しくお願い致します!!!!!

| 告知 | 14:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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イラスト『DESIRE』

少し前に出来ていましたが・・・
あまり似てないなあ・・・とか
はじめにイメージしていたものとかなり違い感じになってしまったので
お蔵入りにしよっかなあ~と思いましたが、
気が変わってアップしました。

20160715デザイア

| 未分類 | 20:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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イラスト『woman/日傘』

オリジナル・イラスト描きました。
『woman/日傘』

20160722日傘woman


イラスト・マイ・ブームはこれでひとまず終了です。

またまた、疼き出しましたら、始めますね。(^。^)

| イラスト | 16:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イラスト『woman/花葬』

オリジナル・イラスト描きました。
『woman/花葬』

20160720花葬woman



| イラスト | 18:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イラスト『woman/荒野』

オリジナル・イラスト『woman/荒野』描きました。

20160719荒野woman

| イラスト | 17:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イラスト『woman/真珠』

オリジナル・イラスト描きました。
『woman/真珠』

20160715真珠woman

| イラスト | 16:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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白シャツ009

学生服がよく似合う♪

20160712ゼロゼロ9

| イラスト | 18:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『黒いバカボン』の恐怖

『黒いバカボン』ゲット!怖かった!!凄いなあ赤塚先生・・


CmRHufEVYAAKozX.jpg

 
こうゆう人の壊れ方って最近、実際に・・・怖い(>_<)

一番怖かったのは『天才作詞家きりつ礼なのだ』という話。
身に覚えがあったのだ。
私が新人の頃、編集者に「来年は連載だね!」と言われ続けたのを思い出してゾッとした。
「来年」なのだ。「すぐに」「いつから」じゃないのだ。
マンガみたいに「10年後」じゃなかったけどwww
確定じゃないお為ごかしの甘言だったのだ。
「来年(たぶんそうならないだろうけど、今はこう言って喜ばせておこう)連載だね!」なのだ。
小娘の自分はこの言外の含みが読み取れず有頂天になったものだ。
「来年は連載作家だ!!」と。
実際読み切りばかり数本描いて連載には至らず、
何やら煮え切らない編集部を後にして
他の出版社に移ってしまった。
 
移った先はそんな甘い事言わなかったなあ・・・
自分の足りないものを段階踏んで鍛えてもらった。
時間掛かったけれど、結果、連載出来た。
このマンガみたいに怖いラストにならなくてよかったなあ(^_^;)
これでいいのだ!!はふー

| マンガ評 | 21:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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出力不足(^_^;)

脳の活性化のためにはインプットとアウトプットを両方バランスよく行う事が必要らしい。
私は映画観たり、本読んだりは適度に好きなので、これは情報入力。
しかし、たまに人に会っても、
私は自画自賛の「聞き上手」
自分がベラベラしゃべる方ではない。
ここでも情報のインプット。
ありゃあ、入れるだけ入れて出さない。(^_^;)情報の便秘である。
入れたものもふわああっと消えていくし・・・

だめだこりゃあ・・・・(^_^;)

| 戯言 | 21:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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『顔のないヒトラーたち』DVD観賞

『顔のないヒトラーたち』嫌な事は早く忘れたい。
それは人間の本能?
検証と反省がなければ過ちは繰り返されてしまう。
ドイツ人が戦後たったの十数年でアウシュビッツを忘れようとしていた事に驚た。
正義の理念を通し、ナチスの残虐行為を裁き続ける事が
決して体制側でなく反発を受ける事であったとは。
とても品の良い映像でありながら、
人を裁く難しさがずうううんと迫ってくる。




    

| 未分類 | 21:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ミケランジェロ・プロジェクト』観賞

『ミケランジェロ・プロジェクト』
今や長蛇の列を厭わず鑑賞される名画はこうして守られた!が分る!!
文化・芸術は人の命を懸ける価値があるか?を問い掛けられる。
私は懸ける!・・・・かな?(^_^;)

戦争映画ですが、戦闘・悲惨なシーンがほとんどありませんし、
朗らかさとユーモアを交えた演出がとても観やすく、分りやすい映画でした。
監督・主演のジョージ・クルーニーはますます渋くかっこいい(●^o^●)





この映画、公開に関して「諸事情」がつきまとって公開が阻まれた経緯があったようです。
美術品には人の欲望が付きまとうのですなあ。
http://kijidasu.com/?p=18518&page=2

| 映画 | 17:56 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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最近の009

5月16日は島村ジョーの誕生日。という事で、
ツイッターに上げたのをこちらにも(^^) 


20160516サイ009

| イラスト | 01:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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凹む(>_<)

納得行かない事がたくさんある!
一番納得行かないのは自分だ!!
なんでこんなにへそ曲がりで偏屈で融通がきかないのだ?
捨てたくなる!!!!

| 戯言 | 12:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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『松本零士大解剖』にて「ハーロック誕生物語」を描き下しました!

本日3月31日(木)発売

サンエイムック『松本零士大解剖』において


この表紙素敵ですね(^^)
reijidaikaibo.jpg

島崎譲著

「宇宙海賊jキャプテンハーロック誕生物語」

16ページ描き下し読み切り

掲載されております!!


これは元原稿
20160331sh-p01.jpg

3年ぶりのお仕事です!
ハーロック描けて楽しかったです(●^o^●)
アルカディア号メイン乗組員全員と
なぜか古代進・守兄弟も描いています。
いやあ・・・楽しかったです(●^o^●)

中に私のインタビュー記事などもありますが、
しゃべらすとバカ丸出しのとっちらかり野郎具合がよく出ています。(^_^;)
あまつさえ松本先生に告ってます!!!あひーーー恥ずかしい\(^o^)/

松本零士先生の美麗なカラーイラスト満載!
生原稿で読む999や
壮大なる時間の輪の零士ワールドの全容など
盛りだくさんの内容です!!
松本零士先生ファンなら必ず手に入れるべきお勧め本!!!

Amazonでも購入頂けます



書店・通販諸々、
是非是非ご購入のほど宜しくお願い申し上げます。


| 告知 | 19:14 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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毒書感想

悪口なので著者名もタイトルも言いません。
私が以前から好んで購読している作家さんの本なので
当ブログに紹介しているかも・・・・
暇を持て余している方は遡り推測の上
こっそり(^_^;)当ててみて下さい。

この方の本は本当に面白く、
私は全部とはいかないまでも出版されている本の
ほとんどを読破しているはずです。

今回、新刊として出ていた文庫本を
さっそく嬉々として読み始めました。
序盤、中盤は文句無くグイグイ、螺旋状のドラマに
引き込まれていきます。
「ああ、今回も面白い!一気に読んでしまう!!」と・・・・・
しかし
「ん?いつもなら人間の闇の部分を目を背けたくなる位
たたみこんでくるはずなのに・・・・・?」
物語的には確かにそうなのですが、
表現が浅いというか淡白というか甘いというか・・・・
登場人物にしても
感情移入できるエピソードの情報量が少ないので
「ここまでやってしまう」行動原理が理解できません。
逆に、報復されるべき人物が結局うやむやで
嫌われ役も
「前ほど嫌いではなくなった」の一言で無理矢理良い人で終わってしまいましたが
いやいや、最後まで嫌な奴でしたよ~~~(>_<)
そして、読了後の感想は
「面白かったけれど、いまひとつ物足りない。」でした。
そして、巻末の解説を読むと凄い既視感。
前に読んだような気がしてなりません。
たまに購読済みの本を忘れて再度買ってきてしまう私。
またやったか?いやいや、作品は最新刊!そんなことはありません。

既視感は解説文でした。
同じ作家の前に読んだ本の解説にそっくりでした。
使い回しか?盗作か?
いえいえ、前作を取り出して読み返すと全然別物でした。
しかし、別人が書いた別の解説が驚くほど似ていたのです。
その上、その前に読んだ本の私自身の感想も
「面白かったけど、いまひとつ物足りない。
登場人物がここまでやる理由に感情移入できない無理矢理感」でした。

この2作品に共通する事がもうひとつありました。

それは
「テレビドラマ及び映画化を前提とした企画作品」
で、あった事です。

凄く似た内容の解説は両作ともそれぞれのドラマ制作プロデュサーなる人物が
書き下ろしたものでした。
解説の出だしは著者の作品に衝撃を受け、
ドラマ原作を依頼しに出向き、何度も打ち合わせを重ね、
ついに完成!流れはまるっきり同じ。
このような職種の人はなぜ考え方も話の持って行き方も文書のイメージも
画一的でよく似ているんでしょう?
同じ人が書いているとしか思えなかったです。
そして、作品の内容を詰めて行く段階では、作家の味を損ねまいと言いつつ
ご本人達のお好みのシチュエーションとか人間愛とかを遠まわしに押し付けている(^_^;)
「縛りありき」の作品だったのです!!2作品とも!!

抜きん出た才能に凡才が乗っかって
傑作を凡作にしてしまった!としか思えなかったのです。

作家御本人が引き受けられたお仕事なわけだから、
読者の私がどうこう文句を言う権利はありませんが(ーー;)

作家さん御本人の力が衰えたわけでもなかった事に
一縷の希望を託し、
他者の縛りなき作品を切望しつつ次回作を楽しみに生きて行きまする。

| 読書 | 08:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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