漫画家・島崎譲のブログ

近況、戯言、イラストを掲載中。

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新連載始動!!

「乱TWINS」2月号

「御宿かわせみ」連載開始号が

発売中であります!!


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コンビニ、駅の売店でもお買い求め頂けます!
通勤の行き帰りでも、お気楽に御購入の程
宜しく御願い申し上げます。
女性でも楽しめる時代劇に仕上がっております。
この作品はマンガ離れしている30代〜50代の方、
時代劇にアレルギーのある人でもとっつきやすい作品作りを目指しております。
御意見、御感想をお聞かせ頂けたら幸いでございます。

引き続きのお付き合いを宜しくお願い申し上げます。



| 告知 | 14:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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吊り広告

出来ました!電車の車内で見てくださいませませ。

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| 告知 | 21:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マンガの神様の本

神様の伴走者 手塚番13+2神様の伴走者 手塚番13+2
(2010/09/30)
佐藤 敏章

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著作者御本人佐藤敏章さんから直接頂きました。
面白かったです!!ありがとうございました。
手塚先生に関する本は私も何冊か関心を持って読んでおりましたが
その中でもこの本は手塚先生への敬意と愛情が感じられるお勧めの一冊。
内容は「手塚番」と呼ばれた
手塚先生の原稿受け取りに命を懸けた(^_^;)担当編集者の側から見た、
神様の神様たる生き様を浮き彫りにしたものです。

今でも語られる
「締め切りに追われている。徹夜をする。編集者をてこずらせる。」的な
一般人の漫画家に対する強固なイメージを作り上げたのも神様!!
あんな魔人のごとき仕事量をこなしていたら当たり前の現象なのだ!!が、
そのイメージはもはや漫画家という商売の夢の一部分のようなのだ。
私程度でも漫画家だと知られると一般の人は決まって
10人が10人嬉々として
「締め切り、大変なんでしょう?」と切り出してくる。
しかし、少年誌の週刊連載をしていた当時の私は
「締め切りはきっちり守っている。徹夜をしない。
時間を守らず宇宙人のように会話が噛みあわず、脅迫して自信を喪失させ、
常にこちらのモチベーションを崩し、自分の持ち作家の生命力をなぜか絶とうとしてくる
編集者にてこずっている!」と、
ことごとく逆を言う私に、
がっかりする素人さんが続出したので、
少し前から
「締め切りには本当に毎回ヒ〜ヒ〜いっている。徹夜もする。
我儘を言って担当編集者を困らせている。」と期待に応えて
嘘をついて答えるようにしたら
とても喜んでくれるれるので
ずうっとそう返していたら、最近では
本当に我儘になって締め切りに間に合わなくなってしまった!!
言葉は恐ろしい!!行動に影響が出る(~_~;)むう・・・・


それから、この本の中で何度も名前のあがった名物編集長が
なんとも魅力的。
御存命中に是非ともお目にかかりたかったです。ちょっと、恐いけどね。

| 読書 | 18:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新年御挨拶

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島崎譲

| ご挨拶 | 02:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コミックスを買う

「ガンダムTHE ORIGIN」最終巻と買い損ねていた
22巻を近所の書店に買いに行った。

書店でマンガを買わなくなって久しい。
なぜなら、いい年をした中年のおばさんの私が、
女子中学生と風体の怪しいお兄さんしかうろついていない
コミックス売り場を物色するのが気恥ずかしいのだ。
自分で描いて売っているのだが恥ずかしいものは恥ずかしいからしょうがない。
それになによりあの数の多さに面食らう!!
任意の作品を探すのもひと苦労だ。
バックナンバーを探す根性が出せない。
新規のお気に入りを見つける気力が湧かない。
知らない作家の知らないタイトルがわんさか平積みになっている。
しばらくすると、面子が総入れ替えになっている。
作家名を覚える間もなく浮かんでは消えている。
一生涯一作品!!って漫画家が増えている。
出版社は
「良作を絞って単行本にして愛情と責任を持って一冊の本を売る」
じゃなくて、
「数撃てば当たる!!当たった奴はガバガバ増刷してガンガン宣伝する。それ以外は捨てる。」方式。
演歌みたいに時間をかけてジワジワ売れるものは無視されてる。
短期で相当な売れ方をしないかぎり何のテコ入れもされず使い捨てられる。
あきらめの決断が早い。だって数が多いから。
一週間から一ヶ月のまとまった短期の結果と計上利益が必要だから。

毎月毎月1000タイトルの新刊が押し寄せる。
書店側は混乱して、何をどう並べていいかわからない。
有名なタイトルを優先して目立つ場所に平積みしちゃえ!!
どんな内容か知らないけど・・・・。
買う方も買って損のしない物を選ぶには
あまりにも種類が多すぎて時間的にも体力的にも財力的にも不可能だから、
他人が選んでくれた売れてるものをひとまず購入しちゃう。
みんなが面白いって言うのだから面白くないわけがないと信じて買う。
売れる物は膨大に売れて売れない物は悲しいほど見向きもされない。
格差が広がる!!
人気商売だから仕方が無い。いいものが残って、そうじゃないものが消える。
・・・・・・・そうかなあ?審美眼をもたないと、
中には売れちゃいけないものが馬鹿売れしてるような気がするよ。(T_T)

「ガンダムTHE ORIGIN」はいい作品だと思った。
最終巻で泣けた。戦争を描くのは戦争を反対したいからだと思いたい。
そうそう、はさまっていた庵野秀明編集・安彦良和原画集の広告。嬉しいなあ。
漫画家・安彦良和も大好きなんだけど、
アニメーター・安彦良和も大好きだった!!
うん、動きのタイミングが好き!!
「さらば宇宙戦艦ヤマト」のラストシーンの原画が安彦さんじゃなかったら
あんなに感動しなかったかもしれないもん。(昔オタク全開\(^o^)/)

今回は煩雑な文章になってしまいました。
すみません・・・・(T_T)

| 戯言 | 06:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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一升瓶の包み方

お正月用の日本酒を買出しに行ってきました。

これは日本酒をこよなく愛する
相方のバチ丸37の受け売りなのですが、

酒屋で一升瓶を買う場合、
デパートなどの女子店員はマニュアル通り、プチプチで瓶全体を丸ッとくるんで
レジ袋に入れてくれるそうなので、相方は
「瓶の底はくるまないように包んでください。」と頼むそうなのです。
なぜなら、彼はそこそこ貧乏なので、とても普通の買い物にタクシーを使えるような
上流階級ではないので、電車に乗って帰ってきます。
電車では立っても座っても重い一升瓶は足元の床に置きたいわけです。
そんでもって
日本酒の一升瓶というのはとても良くできていて、とても安定感が高いのだそうなのです。
したがって、プチプチで底まで丸っと包まれるとかえって座りが悪く倒れやすい!!
だそうで、
そういった理屈で店員さんに前述のごとき注文をお願いするらしいのですが、
そんな事をお願いするお客は滅多に・・・たぶん一人もいないんでしょうねえ、
毎回、「なんで?意味わかんないんですけどお(~_~;)」といった顔をされてぎこちなく包んでくれるか、
もしくは「破損するかもしれませんので出来ません!!!!!!」と半怒りで断られてしまうそうなのです。
デパートでは込んでいるのでなかなか理由を説明している余裕はないわけで・・・・
バチ丸37は「店員は悪くない。一升瓶の安定性を知らないだけなんだ・・・(T_T)」と
涙をこらえて(嘘)帰ってくるそうです。

でも、めげないバチ丸37はゆく先々で同じ注文をお願いし、
中には功を奏して、言わなくても
瓶の底を包まなくなったお店もあるそうです。

本日ふたりで買出しに行った酒屋さんは
こちらが何も言わなくてもお手本のような包み方をして下さいました。\(^o^)/

以下の通りです。

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安心して電車の床に置いて帰ってきました。(●^o^●)


あ、ちなみに四合瓶の安定感は危ういので、しっかり手に持つか、胸に抱いて持って帰ってください!
との事です。

| 日本酒 | 22:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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新連載・予告

「乱TWINS」一月号に新連載の予告載りました。


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結構でっかい扱いだぞ(^^)/ウシシ(●^o^●)

掲載雑誌の表紙はこちら


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| 告知 | 19:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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いいひと

いい人・・・人当たりのいい人、愛想の良い人、話し易い人
会っていて気持ちのいい人
あたりを指すのかなあ!?

以前から
むう????と思っていたのだけど、
いい人と仕事のできる人は若干重なっていない時があるなあ、と。

例えば、
随分昔だけど、友人に産婦人科の看護師をやっていた奴がいて、
その子の話ですんごく印象に残ったものの中に、
「うちの病院の産科にふたりの医者がいて、
ひとりは物凄く恐くて無愛想で患者さんに嫌われていて、
ひとりは凄く穏やかで愛想が良くて患者さんに好かれている。
患者さんは愛想のいい先生を信頼して
是非担当医になってもらいたい、と望むんだよ。
だけどね・・・・
愛想のいい先生の縫合はガチャガチャで雑!!
見えないからいいんだけど(そうか?(~_~;))
嫌われている方の先生は縫った事が判らないほど
丁寧で綺麗なのだ。普段の横柄な態度からは想像できないほど
外科処置は繊細で的確なんだよ。
私だったら愛想の悪い先生に処置してもらいたいけど、
患者さんはそんな事判らないから
『あの恐い先生は絶対嫌!』って人多いんだよねえ。」
って話。
むう・・・・・!!
集中力を要する仕事をしている人の中には、
確かに職業意識が強すぎて
人づきあいまで気が廻らないって場合がある。
そういう人の方が‘結果`は良かったりするんだよねえ。
確かに付き合いづらいけど。

仕事は仕事が出来る人がいいなあ。

ちなみに
私の通っている歯科医院の先生は無愛想だけど、
そこに行くようになって歯の状態はとても良好であります。(^^)v




| 戯言 | 05:43 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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