島崎譲のブログ

近況、戯言、イラストを掲載中。

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「真・青竜の神話 未来編」の中のマンガ

真・青竜の神話 未来編』本編の中でたびたび挿入しているマンガの中のマンガ。
ちょっとした遊びでもあり、
私の作品を昔から読んでくださっている
読者さんへのささやかなサービスでもあります(^^)

たとえばこれ

mm058.jpg

驍ですね!『覇王伝説 驍』より
じゃあ3コマめは誰だよ?って????
竜馬ですよ!『風の如く火の如く』から出張らせました。
あ!竜馬の無精ヒゲ忘れた!!(^0^;)

そして、この台詞を言わせたら右に出る者がいないとまで
言われた(どこで?w)、名俳優の二人です!!

20150619-1-59.jpg

優也と秋奈ですね!『THE STAR』より。
イラストではたまに描いてますが、
こうしてコマの中におさめたのは何十年ぶりでしょうかねえ・・・。
楽しいですねえ、こうゆうマンガならではの遊び(^^)

こんなマンガ中マンガも見られる
真・青竜の神話 未来編』第3話を
まだ読んでいない方はこちらからご覧頂けます
開けたらすぐに読めますよヽ(^o^)

無料公開は終了致しました。


8月17日(月)までの期間限定無料公開です!!
お急ぎ下さい。宜しければ(^^)



| 自著 | 20:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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しつこく描きかけ未完の古い原稿を晒す!

「風の如く火の如く」がJコミさん
http://www.j-comi.jp/book/comic/45101
公開記念(^^)に
仕事場から発掘された未完の原稿をしつこく晒してみたいと思います。

絵柄と週刊少年マガジン御用達原稿用紙に描いているところみると
たぶん22歳の原稿と思われます。
路頭に迷っていた(精神的に)頃、
マガジン新人賞佳作に引っかかり担当さんに拾って頂き
アシスタントに通いながら「青竜のサーガ」のネームを
何百、何千枚と描き直していた頃のものと推測。
1984mikan_01.jpg
またもや無題!
ベタをカケアミぼかしで光を表現するのは当時アシスタントさせて頂いた
先生の影響大!!!
1984mikan_02.jpg
あれ~前のと同じじゃん!!しつこい!!(^_^;)
ま、人に見せるつもりなかっただろうし・・・・・。
1984mikan_03.jpg
己によって世に公開されるなど
夢にもおもわなかったであろう22歳の自分。(T_T)
1984mikan_04.jpg
ネームばかりで、自分の原稿から遠ざかっていたので
描きたかったのだなあ・・・・・しみじみ。
1984mikan_05.jpg
竜馬登場!龍馬じゃなくて竜馬!!
1984mikan_06.jpg
「風の如く火の如く」の竜馬に近い!!
1984mikan_07.jpg
描きなおしています!!
上の部分切り張り。セロテープ激しく変色!!
1984mikan_07a.jpg
切り離されたクズ原稿
ネーム無しでいきなり原稿に入るとこういった事が起こりますね。
1984mikan_08.jpg
流線、ベタフラッシュが格段に上手くなっております!!
アシスタント効果大!!!
1984mikan_09.jpg
1コマめの根性のカケナワ!!
今は手で描かないであろうカケナワ!!!
1984mikan_10.jpg

ここでおしまい。
なんだ!?このスカスカ感は・・・・
トーンが60番しか貼っていない!!!!!
仕上げてもいない!!!!!!(^_^;)
これこそ正真正銘の描きかけっ!!!!!!!!!!

最後まで描けっ!根性無しーーーーーーー\(~o~)/

しかし.....
同じ封筒にぶち込んで保管してあった原稿なのですが、
前回ブログに載せた方の原稿用紙は神田の紙問屋「高岡屋」の135㎏9ッ切り上質紙。
今回のは週刊少年マガジン御用達原稿用紙。
比べると後者の方が黄ばんでベロベロで劣化酷いんですけど・・・・・(^_^;)

| 自著 | 12:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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描きかけ未完の古い原稿を晒す!!

「風の如く火の如く」がJコミさん
http://www.j-comi.jp/book/comic/45101

で公開された記念!?(^^)に
仕事場から発掘された私めの古い原稿をお見せ致します。
手描き原稿のナマナマしさを見ていただきたく
スキャンしたまま画質調節無しでアップ致しました。
1982mikan_01.jpg
タイトル無しです。(^_^;)
ネーム無しで原稿を描き始めたようです。
1982mikan_02.jpg
絵柄からたぶん21歳の頃のものと思われます。
専門学校を卒業して、持ち込んでいた小学館で結果を出せず
路頭に迷っていた(精神的に)時期だと推測。
1982mikan_03.jpg
出版社に持ち込もうとか、新人賞に投稿しようとか
あまり考えずに描いていたようです。
ただ単純に描きたかったんだなあ・・・・と思います。
1982mikan_04.jpg
描きたかったんだなあ・・・(ーー;)不憫とすら感じる当時の自分。
1982mikan_05.jpg
なぜならば当時、新人に時代物を描かせてくれそうな場所を私は知りませんでした。
当時の商業漫画の3大タブーは「SF]「外国もの」「時代物」でした。
1982mikan_06.jpg
とにかく自分の欲求を晴らしたいがためだけに描いている・・・・。
1982mikan_07.jpg
龍馬が下手糞だなあ(ーー;)これは完全に‘あれ`の影響だ!!
ファン・フィクションと言われても致しかたなし!!「誰に見せるというわけでもないし!」
と開き直っている。
‘あれ`とはこれ
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なんで同人誌やらなかったのかな?(^_^;)
今なら平気でやるのになあ・・・・・。
1982mikan_08.jpg
後々己の手で世に晒されるなど思ってもいなかってであろう、
21歳の自分(^_^;)
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土方さん登場!
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土方さんの髪にベタを入れないイメージはこの頃からすでに・・・。
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総司出た!!描きたいもの詰め込んできた!!
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吐血する沖田はどうしても抜かせなかったのだな・・・よしよし判るぞ(^_^;)
そして微笑む総司のアップ!!
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ここで終ってる!!
根性無し!!!最後まで描け~~~~~!!!!!!\(~o~)/

と、中途半端の出来損ない原稿でした。
お付き合い下さって恭悦至極にござりまする!!



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