島崎譲のブログ

近況、戯言、イラストを掲載中。

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出力不足(^_^;)

脳の活性化のためにはインプットとアウトプットを両方バランスよく行う事が必要らしい。
私は映画観たり、本読んだりは適度に好きなので、これは情報入力。
しかし、たまに人に会っても、
私は自画自賛の「聞き上手」
自分がベラベラしゃべる方ではない。
ここでも情報のインプット。
ありゃあ、入れるだけ入れて出さない。(^_^;)情報の便秘である。
入れたものもふわああっと消えていくし・・・

だめだこりゃあ・・・・(^_^;)
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| 戯言 | 21:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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凹む(>_<)

納得行かない事がたくさんある!
一番納得行かないのは自分だ!!
なんでこんなにへそ曲がりで偏屈で融通がきかないのだ?
捨てたくなる!!!!

| 戯言 | 12:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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金髪の5本線

先日、行きつけの呑み屋さんで
隣り合わせた美人さんから
ベルサイユのバラの宝塚話からの流れで
「昔の少女マンガの金髪を表す5本線にあこがれていた。」などという
話が出てきて、
「いやいや、あれは5本じゃなくてもっと多いですよ。」
と返し
「あれは入りと抜きの高等テクニックが必要で光って見えるには
修練が必要なのです。」と、
素人さん相手に薀蓄かましてしまいました。
彼女はイマイチ、あの金髪線の難しさを理解できていないようだったので
思わず、
「目の前で描いて見せて感嘆させてやりたい!」という
よからぬ褒められたい欲求が視床下部からムクムク膨らんできたのですが、
長く生きた経験上、こうゆう場面で絵を描いてろくな結果になった試しがない!!
という前頭葉からの静止命令が下り、
「オスカルの金髪線は綺麗だったですねえ。」とお茶を濁し、
「アントワネットも・・・・」と言いかけた彼女に
「アントワネットは金髪だけど5本線(すでに本数はどうでもよくなっていた、すぐ迎合する私(^_^;))は
入ってなかったんですよ。線だけですよ。」
「ええ~金髪に見えてましたよ。」
「線だけで金髪に見せていたんですから、凄いですよねえ。」
「凄いですねえ♪」
と池田理代子先生の偉大さを改めて感じ入った
呑み場のひとコマでありました。(^^)

20160211金髪線

60年~70年代の少女マンガ好き少女あこがれの金髪線を再現してみました。
あまり上手くありませんねえ・・・・すみません。(^_^;)

あ!ついでにやっぱり当時の少女たちのあこがれ瞳のキラキラ星、
ホワイト抜きもやってみました。(^^)



 

| 戯言 | 02:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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締め切りって・・・・

マンガの仕事をちゃんとやっていた頃(^_^;)
「マンガ家です。」というと
巷の人は決って真っ先に
「締め切りが大変なんでしょ?」と聞いてきて、
「いえ、私は逆算をしっかりやって徹夜もしないし、
締め切りもちゃんと守っていますよ。」と言うと
悲しそうな、つまらなそうな顔をされる。
マンガ家と担当編集の締め切りを巡る攻防は
一般人の「マンガ家」という仕事のイメージで
一番に上がると言っても過言ではない
事項である。

前にも書いたかな?

しかし、今でも天才気質の作家さんや、大ヒットを生み出す作家さんほど、
締め切り破りの武勇伝?を持っており、
一時、ヒット作に繋がるのはここか?と真剣に真剣に真剣に(^_^;)
悩んだりした事もありました。
いやいや、落ち着いてよくよく現実を見れば
進行が優秀な大御所先生も沢山いるのです。

私がなぜこんなに「締め切り破り武勇伝」に圧力を感じるのか?

それは、
仕事を共にした編集さんが悉く
スケジュール管理が出来ない作家さんとの苦労話を
「嬉しそうに」語って聞かせてくれるのです。
「こんなに辛かった」という数々のエピソードを・・・決して愚痴でもなく悪口でもなく
あくまで「話のネタをありがとう!!」と言わんばかりに
自分の武勇伝のように語り広めるのであります。
滅多に「00先生は本当に進行が良くてりっぱである!!」といった類の話は出てこない。
困った困ったと言いながら、その人の記憶に強く刻み込まれて忘れられない人物となっていく。
「より編集者を困らせた作家の方が可愛がってもらえる!!!!」という
曲解さえも持ってしまう。

そんなに喜んでいただけるなら私も!!・・・・・という気持ちにもなってくる。
なぜならマンガ家はサービス精神旺盛な気質だから!!

同雑誌で連載作家がまるで競い合うように「締め切り破り合戦」を始めたりするのは
こういった背景があるように分析するのは間違いでしょうか?(^_^;)

編集の方々、本当に心からマンガ家に締め切りを守って欲しいと願うのであれば、
締め切りを守る作家の事をもっと喜んで褒め広めてくださいまし。

| 戯言 | 18:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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謙虚

日本人は謙虚であるなんて嘘だな・・・・・・と(^_^;)
「自分は絶対間違えない!!!!!誰より賢い!!私を敬え!!ひざまづけ!!」って
って思ってる人によく出会ってしまう・・・・。
間違った事を押し付けてくるし、反論は聞く耳を持たない。
不遜で傲慢、
対面している人間を見下して悦に入っている。
しかし、言っている事は推測と思い込みと又聞き情報、
そして記憶違い多数の矛盾だらけ。
根拠のない自信を振りまいているのが丸見えである。
こんな人もいました。
「俺は一流国立大を出ていて、本来なら官僚になって国を動かしていたはずの人間なんだ!
(現在勤めている)会社だって俺が稼いだ金で潤っているんだ!!
だから会社の金で俺が良い思いをするのは当然なんだ!!」と
接待費でキャバクラ遊びをしている事を正当化していた
聞く耳を疑うような恥知らずな言葉を発した人間も知っています。
酔っ払いの戯言ではなく、本気で言っていましたから呆れてものが言えなくなりました。
勿論この人、官僚じゃありません。
一般企業のサラリーマン。
仕事の成果も、
たまたまこの人の下で働いている現場の人間が優秀だったからです。

こういったタイプの人と出会うとがっかりします。
自分の生命エネルギーが吸い取られた疲労感を感じます。

しかし・・・こういった人を磁石のように引き寄せる自分にも何か
問題があるのかもしれません。(>_<)
類は友を呼んでいるのか?
簡単に付け込まれ服従しそうな気の弱い馬鹿に見えるのか?
たぶん後者でしょうねえ(ーー;)

確かに馬鹿ですが、馬鹿のままで馬鹿に馬鹿にされて喜ぶほど馬鹿ではありませんので、
残された半生は豊かな人間性と見識を持ち合わせた人との交流を切に願っている今日この頃です。





| 戯言 | 13:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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昨今の事

人間の心を狂気にと導く要因の第一位はダントツで戦争だと思います。
もちろん私自身平和ボケ日本で育ち
リアルな体験など皆無です。
それでも、あらゆる媒体から情報を得て、
想像力をフル回転せずとも一部分に触れるだけでも
その悲惨さと狂気には身の毛のよだつ恐ろしさと嫌悪感でいっぱいになります。

自国の利害のためには人殺しが合法化され許される行為、いえ、
人殺しが正義という大義名分までも頂いて
正当な行為であり英雄扱いまでされていく事が
「おかしな事」と判断できなくなる恐怖。
普通に暮らしていた市民が兵隊に駆り出され、
幼子を愛する父親が戦場で
同じくらいの子供を殺戮する悲劇が起こるのが戦場。
人を人と思わなくなり、「何人殺した。」が自慢になるのが戦場。

以前読んだ解剖学者・養老 孟司先生の著作において
「人は命の危険に晒されると、理性が失われて普段行わないような
卑劣な事、暴力的な事をやり始める。これは自分を守ろうとする自衛本能であるから
どんな人間でも備わっている機能である。だから、環境を整える事が大事。
貧困、格差、差別、戦争はできる限り減らさなければならない。」と書かれており、
これには感銘を受けました。
そうです、安穏な生活の中でなら人はいくらでも
人格者をきどって知性的に振舞えても、
極限状態におかれたら理性と言うタガがはずれて何が飛び出してくるか
わからない凶悪な生物なのです。
私だってそうです。
何をするかわかりません。
結構卑怯で意志薄弱な怠け者です。
こんな自分がこうして綺麗事と捉えられてもおかしくないような
御託が並べられるのは
平和だからです。
私はこれ以上卑劣な人間になりたくありません。

ここ数年、国際的にも共通意識として「恥ずべき行為」とされている
「差別」を堂々と公言し、危険な「選民思想」を正論のように振りかざす人々が多々出てきました。
以前なら良識の検知の中で自然淘汰されるような類の行為であったはずが
なぜか勢いをもって世に踊り出て来ています。
そして、そういった人々がどんなに非難をあびても
怖気づくどころか、なぜか非常に強気で
まるで「なにをやっても言っても自分は罰せられない!」という妙な自信に溢れています。
なぜ?なぜ、あんなに何の疑いも持たずに自分の行為を妄信できるのだろう?
いや、もしかしたら本当に世の中の常識が狂って来ているのかも知れない。
怖いです。とても怖いです。

政権を妄信、マスコミを妄信、アメリカを妄信、グローバルを妄信、
本質より勢いがあって大声で体力があってとにかく「強い」者を妄信!
嘘つきでも詐欺師でも言ってる事に整合性も無く矛盾に満ちていても高学歴で社会的地位があれば妄信。
利益を上げているものを妄信、流行っているものを妄信、
思考停止から吐き出される多数決を妄信。

そういった妄信の支えによって、
何をやっても責任を取らなくて済む特権階級が生み出され、
権力の暴走の歯止めとなる憲法はないがしろにされ、
法律や制度や生活システムは市民を管理し、税金と使役を絞り上げるための道具と化していきます。

話を始めに戻します。
戦争は人の理性を奪い、判断能力を低下させ、暴力の狂気に導きます。

理性を奪われ、判断能力が低下・・・・・・
もうすでに、私達は戦争の中に居るのかもしれません。
少しでも多くの良識ある人々の目が覚める事を
願って止みません。





| 戯言 | 22:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ここだけの話。

出版不況ゆえ、売れるものしか売ってもらえない!!
本が売れる作家しか仕事が来ない・・・・
単行本は最低でも5万部、もしくは売り出し日即日完売のうえ
1週間以内増版がかからなければ雑誌連載の方も打ち切り!!

などと作家にとってまことに地獄のような圧力のかかる昨今であります。

しかし、本屋さんで平積みどころかタイトルも名前も聞いた事の無いような作家さんが
10年20年、しっかりプロとして食べて来ている人を見かけます。
何ででしょう?不思議ですね・・・・・(^_^;)

| 戯言 | 15:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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記憶力

長く生きていると、人との会話の中に
10年、20年前の話題が出る。
しかし、お互いの記憶が噛み合わなかったりすると
「ああだった!」「いや、こうだった!」「いや!」「いや!」
といった水掛け論になったりする、
その場で調べられるものなら調べればいいのだが、
なんだか野暮のような気がするので
相手が自信満々で一歩もひかない様子の時は(不本意ながら)
自分が折れるようにしている。
でも、自分もよる年波で記憶力が低下しているはずなので、
本当に自分の記憶が間違っていないかどうか
家に帰ってから念入りに確証に入る。
「やっぱり私の方が正しかったじゃん!!!」て事が意外に多い。
よかった!!!まだそんなに呆けていないぞヽ(^o^)丿
己の脳ミソの状態を確認できたから、それはそれでいいのだが、
記憶違いを起こしていた件の相手にどう訂正を伝えようかが考えどころである。
まあ、だいたい、間違ってても生活に支障が出るほどの話題ではないし、
日を経過して後までしつこく
「お前が間違ってたぞ。こうでこうでああでこうで・・・私は調べてはっきりさせたのだ!」
などと追い詰めるのはかなりの偏執的行為だ。(^_^;)

と、いうわけで自分の記憶力に絶大な自信を持つ相手から
「間違っているのはお前だ!だってお前は頭弱ってるから!」と
言われたような被害妄想を抱えつつ小さなわだかまりは心の奥底に仕舞われて押し込められて
圧縮されて澱になって溜まってゆくのだ・・・・・
いやいや、そうじゃなくて!!!!
事実がはっきりして良かったじゃん!!!!!自分!!!!ヽ(^o^;)丿


| 戯言 | 18:45 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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