島崎譲のブログ

近況、戯言、イラストを掲載中。

2011年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年07月

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バチ丸37の新作

一部の絶大な御要望 にお答えし、あのアホアホ漫画の続編が完成!!
連載続投を決意したバチ丸37の根性がどこまで続くか!?


「スミス&宗像教授シリーズ」Vol.1

ギラギラパラダイス第2話公開中!!



またまたパブーさんにて無料配信しております。

http://p.booklog.jp/book/28870

ギラギラパラダイス第一話、ほか、
バチ丸37の作品をこちらから御覧頂けます。全部無料!!!

http://p.booklog.jp/users/bachimaru37

宜しくお願い致します。
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西日強烈

仕事場。
北西の角部屋という、不動産価値としては最低の条件の部屋である。
冬は底冷えがして非常に寒い。
しかし夏は涼しい!!
しかし西日が辛い!!
てなわけで、東電のためにやるのではなく、
エネルギー消費の低減協力と
あくまでも光熱費節約のために断熱遮光カーテンに買い換えた。
ヨシズも下ろして
なかなか見栄えも涼しそう(^^)

201106261548000.jpg

昔の日本人は家を建てる時、
家の建材・木をダメにする湿気を最も嫌い、冬の暖房効果を捨てて、
風通しのよさと涼しさに知恵と工夫を凝らしたと聞く。
つまり「夏の涼しさを取って、冬の寒さを我慢した」のである。
住んでいる古民家は非常に寒いと、
ミュージシャンの大江千里さんが自宅を紹介するTV番組で話していた。

夏涼しくて、冬暖かくなど、よく考えたら贅沢な事なのだ。
何かを得たら何かを失うのは、世の習いである。
誰かがなんでも得ようとすると、どこかで誰かが代わりにすべてを
失っている。
今の贅沢が見知らぬ人々の犠牲のもとに成り立っていると
気がつかなきゃいけない。

自重、自重。

| 戯言 | 16:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日当たり良好

最近暑くなってきた。
暑くなると思い出すのが、以前住んでいたマンションである。

いい年をして、一人で賃貸物件を探したのがこの時
はじめてだったせいもあり
ありきたりな条件で決めてしまった。
仕事場に近くて、家賃も予算内、新しくて綺麗、4階南東角部屋、
日当たり良好
最先端セキュリティシステム指紋照合付きオートロック、等々…。
見かけは確かにスタイリッシュで都会的デザインの部屋。
「いい部屋見つけたね。」と友人に褒められたりもしたのだが…

やはり人生は実体験が大切だと痛感した。(T_T)

指紋照合がなかなか反応せず、中に入るまでえらく手間取る。
セキュリティに力を入れているという事は逆に犯罪多発地域であるという証拠。
ドアノブをガチャガチャされる事数回、あわてて逃げていく作業服姿の男の後姿まで見ちゃった。
オートロックなんて防犯としたらザルだわ。
オートロックだとかえって油断して鍵を閉めない人が多いそうで、
それを狙って泥棒がガチャガチャするそうな。

そして、誰もが望むと言われる「日当たり良好」!!
角部屋なので実際は窓が東南西にある。一日中、直射日光が差し込んで
非常に暑い!!
結局一日中、カーテンを閉め切って、昼間でも電灯を使うはめに。
その上、
電圧の基本値が大きくて、東電のいいお得意様に。

部屋を探す時はこうゆうところも事前にチェックすべきなんだなあ。(ーー;)
とてもいい人生勉強になりました。

| 戯言 | 12:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本酒は要冷蔵

最近飲んだ日本酒

201106201030000.jpg201106201029000.jpg

もうこのブログでも何回かアップしてますねえ。
美味しいので何回でも取り上げちゃいます。

名手酒造店さんへのアクセスは以下の通り

http://www.kuroushi.com/

瓶ラベルの下の方に「要冷蔵」って書いてありますね。
いまだに日本酒を常温保存って思ってる人いらっしゃるようなので、
気をつけて下さいね。
ワインを冷やすなら日本酒も冷やしましょう!!
うちは野菜室が一升瓶の保存場所。
本来は栓の金属のせいで味が劣化するので、
日本酒を倒して置くのは御法度であります。
うちみたいに
劣化する前に飲んじゃう場合は「あり」です。(*^_^*)

先日とある飲酒会でズラーっと並べられたせっかくの大吟醸が
おそらく常温で置かれていた時間が長かったとみえて
どれも残念な味に…。
「日本酒は不味い!!」って思い込んじゃってる不幸な酒飲みさんを
一人でも日本酒党に啓蒙するには
できるだけ最良コンディションのものを試飲してもらうのが一番なのだけれど、
主催者側にそれだけの愛情がなかったのが
私のようにうっとおしい日本酒LOVE野郎には
判ってしまうのであった。


日本酒は要冷蔵です!!

| 日本酒 | 10:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バチ丸37「フィギュア」

本人の強い要望により、先日パブーさんより公開販売を始めた
「フィギュア」は全ページ試し読みを可能にしました。
最後まで読んで、「お金を払いたい!」という気持ちになった方に
買って頂きたいそうです。

http://p.booklog.jp/book/27910

他2作品、絶賛公開中です。是非御覧下さい。

http://p.booklog.jp/users/bachimaru37

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選挙の在り方

伊首相「投票結果を受け入れる」イタリアのベルルスコーニ首相は
反原発派が9割を占めた国民投票の結果を「受け入れる義務ある」と表明
[共同通信] http://t.co/GEATUDY

の、ニュースを受けて、
原発推進派であったベルルスコーニ首相は自分の主張に反した結果に
しっかりと、「敗北宣言」をしてみせた。
りっぱである!というより「当たり前」である!!
だって法治国家なのだから。

と、いった世界情勢を聞きつつ思い出すのは今でも納得のいかない
中学校時代の生徒会長選出選挙であります。
「おいおい、一国の将来を決定する選挙と中学生の選挙を一緒に語る気か?」
と突っ込まれる方々もおられますでしょうが、
私には大きな問題なのであります。

当時(30年前!!(^_^;))、中学2年、同学年の一人の男子が生徒会長に立候補し、
対立候補が居なかったので、信任、不信任投票になったわけです。
結果はなんと過半数を上回る「不信任」!!
立候補した男子には気の毒ですが、結果は落選です。

ところが!!びっくりです!!

選挙はやり直しとなり、立候補男子はみごと生徒会長に選出されました。
「何の不正も見当たらない選挙がやり直し??????\(~o~)/」

経過はこうです、立候補男子は残念な事に
生徒間より、教師間で人気が高かったのです。
品行方正学力優秀なタイプで、教師達から見たら
生徒会長として一押しの生徒だったのです。
本人には何の落ち度もありませんが
教師連の強力なバックアップがかえって
生徒達の鼻に付いた結果だったかもしれません。

選挙の不信任の結果を教師連はなんの根拠もなく
「ふざけて投票して、落選させた!!」と大激怒。
学校の生徒全てを「悪ふざけで投票した!」と決め付けたのです。

その後、選挙のやり直しに対し、全校生徒が体育館に集められて
クラスごとに協議をさせられました。
生徒に判断を委ねているようで、実はやり直しの方向で圧をかけている
教師連。
無責任、無関心、無感動の三無主義と称された
当時の私達中学生、見事に空気を読んで大多数の生徒が
「やり直しに賛成」に。

私はひとり反対!!
「教師の思い通りになるまで選挙をやり直したら、選挙の意味ないじゃん!!<(`^´)>」
「子供に正しい民主主義を教えなくて教師と言えるか!?」とは
見識の無いアホ中学生だった私にはさすがに言い返せず、
「何かおかしい。何か変だからいやだ!。」と言い続ける私にいつしか、
クラスメイトが説得にかかる。
「先生が言ってるのだから‘やり直し`が正しい。」と妙な理屈。
「教師の言うとおりにすればこのメンドクサイ事から解放されて楽になるんだから、
素直にいう事聞けよこのダサいデブのブス!!」的な心の声が顔に出てるぞい。
ひとりで反対を主張している私に賛同者は居ず、いつしか変わり者扱いに…。

クラスの総括は結局多数決で「やり直しに賛成」
全校生徒が選挙のやり直しに賛成し、結果は前述の通り。

「やり直す」事の意味を真剣に考えるより、思考停止、決定権依存、無関心が大多数。
何かに似てませんか?
原発問題然り、今、日本が抱えている多くの問題に対する対処の仕方が
すごく似てるような気がしてなりません。

私の通っていた中学校が特殊だったとずっと思っていたんだけどね。
30年前の昭和の話。しか~~~し…
こうゆう教育は意外にも根深いものだったんじゃないかと薄ら寒く感じます。

| 戯言 | 06:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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相方の新作

相方のバチ丸37が漫画家デビューした記念すべき作品を
パブーさんにて販売中です。
途中まで立ち読みできます。

下記のURLへアクセス!!

http://p.booklog.jp/book/27910

| 告知 | 18:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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花かんざし捕物帖・画像

画像ファイルを整理してたら目に付いたのでアップします。

現在は終了した(T_T)講談社のWEBサイト『Michao!』において
連載した、「花かんざし捕り物帖」の
予告用イラスト。
彩色指定の色見本も兼ねていました。

背景

hanakanテスト

キャラ主線

テスト1

キャラ彩色

テスト1統合.bmp

統合完成

花かん予告統合2006.bmp

この作品は今でも講談社の電子書籍、各携帯コミックス配信で購読可能です。
全6巻しっかり完結しています。

http://comic.bitway.ne.jp/cp/kc/kc_103_01_01.html?TID=1000002993&SID=557c89eb64702b87ba84f4e515a0a53f

| イラスト | 08:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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守るべきもの

先日、伯父の葬儀で東北に行った事はこのブログでも触れましたが、
その時、伯父の導きか、
(言い方が非常に軽薄ですが)とても
カッコイイ人に出会いました。
生き様に迷いが無い。
妥協も迎合もしない。
「行動する!」が信念。

太平洋戦史館会長理事の岩渕宣輝さんです。
伯父が生前、心血を注いだ
太平洋戦争未還兵遺骨母国奉還事業を共に遂行して来た方です。
今なお百万人以上(!!)の兵士の遺骨が旧戦地で放置されている現状を世に訴えかけ、
何度も民間外交使節団を現地に派遣しているのです。

突然訪ねてきた不躾な私ども家族に
忙しい時間を割いて、貴重なお話を聞かせて頂きました。
「教えるのは嫌だから、知らせるのだ。そして気付いてくれたらそれでいい。」
とおっしゃった言い方も反骨精神にあふれていてとても惹かれました。
私は「経験値も見識も理念もない、コネだけで‘先生`と呼ばれる偽教師に聞かせてやりたい!」
などと攻撃的な事を思ってしまったりしました。

別れ際に、
「最近になって、原発問題に興味を持って、いろいろ勉強しているのですが、
知れば知るほどこの国が嫌いになって辛いのです。」と、
私が語ると、
岩渕さんは自分のほっぺをつまんで、
「この体には日本人の血が流れているんだよ。それはどうにもできないんだよ。」と
返して下さいました。

脈々と受け継いだ先祖の血。
その血がこの身に流れるかぎり、母国を愛し、守り、
少しでも良い未来に引き継げるよう行動しなさい、と受け取りました。


しかしねえ、
日本人なのに日本の事を本当に知らない。(ーー;)
少し人のせいにして弁解すると
学校の歴史の授業では近代史をほぼぶっ飛ばされたし…。
縄文土器や竪穴式住居より、
まず、昨日から遡って行く事が大事だと、岩渕さんもおっしゃってました。
そうゆう訳で、勉強はじめます。(^^)/

友人達よ、ますます付き合いづらい女になっていくかも知れないが、覚悟の程!!



| 近況 | 12:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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相方の新作

長年、寝食を共にしている相方`バチ丸37`の作品を
電子書籍サイト「パブー」さんより配信いたしております。
最近見かけなくなった

「バッカで~~~~~!!\(^o^)/」

な、ギャグ漫画です。
無料なので、お気軽に御覧下さい。

以下のURLよりアクセス下さい。

http://p.booklog.jp/book/27297

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命の重さ

先日、伯父の葬儀があり、
東北へ年老いた両親と共に行ってまいりました。

本家の長であり、地元の有司であった伯父の葬儀には、
親戚一同が集まり、伯父を偲ぶ大勢の人々が参列いたしました。

驚いたのは、人の多さだけでなく、
葬儀そのものの儀礼の複雑さです。
こまかい決まりごとがたくさんあって、
毎日ひとつづつこなしていきます。
毎日とは、つまり、すべての儀礼が終るまで
4~5日かかるという事です。
昔に比べると、随分簡略化された部分もあるとは思いますが、
東京近辺で行われる、お通夜~告別式・火葬の流れが
とてもシンプルに感じられるほどです。

参列のお客様を迎える側の親族の私どもが
行程を把握できず混乱してしまったほどです。
つまり、ドタバタしていたのです、(^_^;)

何しろいくら広いとはいえ
葬儀は本家の一軒の民家で執り行われるわけですから、
伯父の幼いひ孫達が走り回り、
台所で賄いをしに来てくれている
近所の若奥様たちの世間話や、
冗談を言い合いながら香典返しの品を袋詰めする
笑い声などが
壁ひとつ向こうの斎場に丸聞こえです。
その笑い声を制止に入った私の母の怒鳴り声も丸聞こえです。(^_^;)
あまりのしっちゃっかめっちゃっかに
あちこちで親子喧嘩が勃発したり…。

賑やかな事が大好きだった伯父はむしろ喜んでいるよ、と、
伯父の娘である、私のイトコ達は言ってくれましたが…。

しかしですね、思いました。
この大変複雑で長い時間をかける儀礼には意味があると。
イトコの息子がつぶやきました。
「死ぬのも大変だなあ。」と、
そうなのです、大変なのです。
人ひとりの死と、その重さ、人の命に対する尊敬と尊重の気持ちを
深く認識するものなのだと。

都会では、
「いつ死んでもいいや。」「自分の人生はもう終っちゃった。」
「独りでのたれ死ぬからいい。」など、
吐き捨てるように物申す若者に出会いますが、
命の軽視も甚だしい。
自分自身もそういった傾向が無きにしもあらず…(^_^;)
自殺者が年間3万人!という、わが国の死生観を
真剣に考え直さねばならない時期なのではないかと思うのでありました。

| 近況 | 09:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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