島崎譲のブログ

近況、戯言、イラストを掲載中。

2013年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年08月

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Jコミさんにて、『THE STAR』閲覧数20万突破!!

全巻配信が開始されてから閲覧数が鰻上りであります!!\(^o^)/
一気読みされている読者の方が多数いらっしゃいます!!!!
ありがとうございます!!

以下、描き下ろし記念イラスト

yuyaRGB_2013_0722 のコピー

で、なんとなく上記の絵と偶然にも似たような・・・
自分で没にしたコミックスの表紙イラストを発掘しましたので、
ここにアップ!!未発表ものです。

yuyaRGB_1988 のコピー

で、実際のコミックス9巻の表紙はこちらを使用しております。

1989_star_kc09.jpg

当時はコミックスの表紙はほぼ作家にお任せで、
担当編集もデザイナーもノーチェックでした。
だからドーン!!と押し出しの強い絵じゃなくてもそのまま使用!!
デザインに凝らなくても売れた時代もあったんだよねええ。(T_T)

おおおっと!!湿っぽい昔話はここまで!!
おいらは今を生きるぜッ!!!!
現在、『THE STAR』全巻が読めるのはJコミさんだけ!!!!
絶賛公開中です!!
『半沢直樹』より熱い(^^)男のドラマを是非暑気払いに御覧下さい!!!!!
では、以下のURLにアクセスGO!GO!GOーーーーー!!!
        
http://www.j-comi.jp/book/comic/4201

| 告知 | 17:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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追記「風立ちぬ」

ネットでは、
まだ公開中なのに情報が沢山流れております。(T_T)
まっさらな気持ちで映画を楽しみたい方は要注意です。
確かに観たら語りたくなる作品!!
早く観ちゃった人が我慢ができない気持ちはよ~~~くわかりますが・・・。
初見は先入観無しでできるだけ素になって観て頂きたいなあ。

と、いうわけで、
ここからは絶対に観賞済みの方だけ読んで下さいね。

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| 戯言 | 13:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画館で「風立ちぬ」観了!

言いたい事を言うため下記の作品をまず掲げます。

風の谷のナウシカ 1 (アニメージュコミックスワイド判)風の谷のナウシカ 1 (アニメージュコミックスワイド判)
(1987/07)
宮崎 駿

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言わずと知れた漫画版「ナウシカ」です。
私はこれを「100%ナウシカ」と勝手に呼んでいます。
作者である宮崎さんが描きたいことを全て描き表した!!という意味で
100%!!!漫画版は膨大なエピソードと難しい政治社会、戦争の
話、暴力、虐殺、を縛りなく描き切っていて、
子供向きではありません。(ナウシカが敵の生首を蹴り放つとこなど、見せたくないでしょ?w)
私はこの漫画版が大大大好きで、できれば「もののけ姫」なども
100%漫画で読んでみたいと願っています。

で、何が言いたかったのか・・・・
アニメ映画の方はは宮崎さんが「子供が楽しめるように」という配慮の上に
膨大で複雑なエピソードの判りやすい頂点だけを抽出して構成したものであると
推測しております。はい!私の推測!!
つまり、逆を辿れば、映画の短いカット、台詞の下には
膨大なエピソードが埋まっていて、宮崎監督は観客がそれに気が付いてもいいし、
気が付かなくても充分物語を味わえるよう計算しているように思えてなりません。

そして、やっと本編!今回劇場観賞した「風立ちぬ」です。

201307251850001.jpg

これは宮崎駿監督初の「大人向け」映画です。
予想以上に大人向けだった!!です。
台詞の下に埋め込まれた膨大なエピソードの量が尋常じゃなかった!!!!
これは結構親切じゃない!大人ならこのくらい察しろ!!と言わんばかり!
宮崎監督は観客を楽しませ、そして試している!?
観ながらいろいろな事を考え、経験、知識が引き出され、
脳ミソフル回転で観賞するはめになりました。
私は、そこが楽しかったし、感動したし、泣きました。
そして何度も観直したい!
たぶん観る度に新たなエピソードを掘り当てることが出来る。
ひとつの作品から沢山ものを考えて、
人と語り合ってみたい!と思わせる作品です。
私は「名作!!!!!」だと思いました。\(^o^)/
是非是非、劇場にGO!

| 映画 | 20:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「サイボーグ009の日」

先日7月19日は新連載掲載号が発行された日を記念して、
「サイボーグ009」の日とされているそうです。
生誕49周年だそうです。
私が漫画家になろう!と決意をさせてくれた
大切な作品ですので、
記念イラストを描いてみました。
記念・・・・とか言ってますが、
描きたいだけなんですよね。きっかけが欲しいだけです。(^_^;)
もはや自己満足・・・許して下さい。

009_2013_0719.jpg

昔からレア感のある、ジョーのスーツ姿が好きでしたね。
「ああ、大人なんだなあ。(●^o^●)」って感じで・・・・。

今では当たり前(^^)ですが、
初期の頃原作漫画でもアニメでも「009!」「003!」と00ナンバーで呼び合っていたのを
ごくたまに「ジョー!」「フランソワーズ!」て名前を呼び合う時があって、
これがまたレア感があって
「この二人は!!!!」な~んて子供心にときめいたもんです。

003_2013_0719.jpg

やっぱり1度は描いてみたいフランソワーズのセクシーイラスト(^_^;)
バレリーナにしてはかなり肉感的ですが・・・・リアルより嗜好\(~o~)/を優先して
しまいました~~~!!!

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| イラスト | 15:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Jコミさんより「THE STAR」全巻公開開始!!!!

star_maga_hyo_04.jpg

やっぱり漫画は1巻から読まなくっちゃね!!

この作品はJコミさんにおいて、2011年7月28日より
4巻から最終巻がすでに公開されております。
諸事情により4巻から、という変則的な公開でありながら閲覧数は16万をとうに超え、
たくさんの読者さんからの感想・応援・全巻公開のご要望を頂きました。
そして、この度Jコミさんのご尽力により、
1~3巻の公開許諾を原案協力の藤本先生に頂く事が出来ました!!

ようやく「全巻」公開に至りました!!
可愛いわが子のような作品が、再び世に躍り出る事が出来て、
本当に幸せであります。
感謝の気持ちで一杯であります。

すでに4巻から御覧の方、物語の冒頭から
いかにして優也が役者の道に進んだのか、
運命の女性・秋奈との初めての出会いはどんなだったか、
是非御覧下さい。
勿論、初めての方も、
何度も読まれた方も、
是非是非、御覧いただき、楽しんで下さったならば、
島崎譲は恭悦至極にございます!!!!!!!!!


上記雑誌表紙の手塗り原稿
1989_star_kc11.jpg

コミックス3巻表紙描き下ろし手塗り原稿
1987_star_kc03.jpg

では、早速JコミさんにアクセスGO!GO!!\(^o^)/

http://www.j-comi.jp/book/comic/4201

| 告知 | 20:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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明日、Jコミさんにて「THE STAR」1~3巻公開!!

star_mihi_t_02.jpg

お待たせ致しました!

明日、20時よりJコミさんにて、

「THE STAR」1~3巻公開開始です!!

是非是非御覧下さい!!\(^o^)/


上記扉絵の手塗り原稿です。

1988_star_mihi_t_04.jpg

| 告知 | 16:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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舞台「熱海殺人事件」観劇!

201307141849000.jpg

むう、暑い盛りに熱い舞台を観てきました!!

少年隊の錦織一清・・・ニッキはりっぱな舞台役者に成長していた!
その上、故・つかこうへい氏も一目置いていた演出家にもなっていた!!
ず~と、少年隊ミュージカルを観てきて、
(ファンクラブ入会続行中の友人のおかげでチケットありがとう!!!(T_T))
ニッキの舞台上のアドリブは毎回楽しみで、(わかってます!上から目線!!)
舞台センスの良さは当時から認識しておりました!エッへん<(`^´)>

「つかこうへい」の舞台はご存命中、「飛龍伝」を一度だけ観ただけ。(T_T)
私が観たのは、筧利夫、石田ひかり主演版。
筧さんが石田ひかりさんの股を噛んだ!(^o^)舞台です。
舞台装置も小道具もなく衣装も練習着かってジャージの上下。
音響と証明と二人の動きだけで物語が進行。
「客にリハーサル見せてるのか?」て批判もあったそうですが、
いやいや、私にはちゃんと見えましたよ
高い高いして放り上げられる二人の赤ちゃん。(^_^;)

ひたすら動いて声の限りに怒鳴りあう「しゃべるスポーツ」といわれる舞台は
まさにエネルギーの放出!!!!!!
今回の舞台もニッキはしっかりつかさんの意志を受け継いでおりました。

私はつかさんの小説や映画は結構見ていて、
「殺したいほどの愛情」「差別や貧困、コンプレックスによる大いなる自虐」の
感情が登りに登り詰め、あげく「究極の純粋性」まで到達する
引く事のない怒涛の攻めに胸ぐらを摑まれて
いい気持ちになってしまった!?一人です。
陽も陰も美も汚さも心の裡を大声で丸裸にして曝け出す事ができたら
どんなに気持ちがいいだろう!!
そして、人の心の奥の奥に仕舞い込まれた小さなダイヤモンドを見つけたとき
私は滂沱してしまうのだ。

と、この舞台もそういった内容です!
4人の役者さんの熱演は本当に素晴らしかったです!!!!
笑って泣けます!!!!!!!

まだ公演中ですのでお勧めです

http://www.shochiku.co.jp/play/others/schedule/2013/7/post_117.php

| 舞台 | 20:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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戯言

私の中にいつまでも子供でいられる楽しい街がある!
何かとそこに逃げ込みたくなる。
だけど、私の魂が警鐘を鳴らす。
ここにいると抜け出せなくなるぞ!!と・・・。
しかし、そこにいることの甘美な快感は麻薬的でもある。
そこにいても生きていけるかもしれない。
いや、むしろそこにどっぷり浸かった方が生き易いかもしれない。
同じようにそこで生きている人々と相互扶助していけばいい。
過去の偉大な人々が築いた既成という名の高い丈夫な城壁に囲まれて、
内部需要で充分食べていける街。
だけど、その城壁は知らぬ間に中へ中へと縮んでいる。
外の巨人が襲って来なくても、
その前にギューと押し込められて
最後には自分達を守ってくれていた壁に潰されて全滅する。

頭がおかしくなったか!?と思われますか?
思われてもいいや!!
イメージです。イメージ!!
そろそろ外に出よう!!
手足引きちぎられるかもしれないけど・・・・・・。(T_T)

| 戯言 | 19:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「風の中のマリア」読了!

風の中のマリア (講談社文庫)風の中のマリア (講談社文庫)
(2011/07/15)
百田 尚樹

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最近、すっかり百田尚樹著作に夢中の島崎です!!

これもっ!期待を裏切らなかった!!!!!!!
大お勧め!!!!!!!!
もう、たまらなく好きです!!!!!!!!!

主人公はオオススズメバチの戦士マリア。
蜂の学術的生態が丸ッと頭にはいるうえ、
物語展開がドラマチックで目が離せない。
虫って聞くだけで拒否反応が出てしまう~(T_T)なんて言って避けてしまうのは
勿体無いですよお。
「私はヴェスパ・マンダリニアの誇り高き戦士!!」なんて
高らかに名乗るマリアがまことに魅力的だ!

そんでもって・・・・

物語の本筋とは関係ないけど、
日本原種のミツバチと人の手で改良されて生み出されたセイヨウミツバチの
在り方は実に興味深いものだった。
(現在世界で危惧されている「ミツバチ消滅現象」は
セイヨウミツバチの事で、
野生の蜂の問題ではないのですよ。)
で、あと百年もしたら、
ニホンミツバチの中にセイヨウミツバチへの
対抗策が生まれるのだろうか・・・・?
人間も未知の生物と遭遇してしまってら
やはりなす術もなくぼーっと一方的にやられてしまうのだろうか?
自分の好き嫌いや、決断や行動は
実は太古の昔から闘って生き残ってきた人類の経験値が埋め込まれた遺伝子に
よって支配されているのだろうか?
「生き残る!!」という事が
生きる事の大命題であるならば、
自分の胎内なる欲求に従う事は我儘なのではなく正しい事なのか?
もしかしたら、
人間もハチやアリ的生き物で、
個々は細胞のひとつで全体が一個の生物なんじゃないか?・・・・・・
自己犠牲的行動は、まさにその証明じゃないか?
とか・・・・・・・
いっぱい、考えちゃったのであります。

ハチを見たら、「マリア」と呼んでしまいそうな
アホな私であります。(●^o^●)

で、私のパートナーのバチ丸37は
この小説の事を知らず、当然読まず、数年前に
同じようなテーマのコミックを自主制作しておりました。
なかなかペーソスに溢れた味のある作品に仕上がっていると
思うので、
宜しかったら無料公開中のものを
御覧になってみて下さいませ。


| 読書 | 22:11 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画DVD「永遠のこどもたち」観了!

永遠のこどもたち [DVD]永遠のこどもたち [DVD]
(2012/05/09)
べレン・ルエダ、フェルナンド・カヨ 他

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2007年製作、スペイン・メキシコ作品。

これは島崎譲お勧め!!!!!!!!
ホラーなのに感動して泣いてしまった。
何気ないエピソードが全て無駄の無い伏線となっている、
構成の見事さにも快感。
映像も美しい!しかし、充分に恐ろしい。
序盤からぐいぐい世界観に引き込まれて、物語に埋没してしまった。
つまり、出来損ないの突っ込みどころがなくて意識が現実に戻らないのだ。
完成度が高い作品は別な人生を体感させてくれる。
私は揚げ足とったり、突っ込み入れて、自分が上から目線で悦に入る
楽しみ方ができないので、こういった
完成度の高い作品に出会えると本当に嬉しいのだ。

この作品を観て改めて恐怖とは・・・・・と考察してしまった。
この後はネタバレ注意!!であります!!!!

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| 映画 | 19:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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