島崎譲のブログ

近況、戯言、イラストを掲載中。

2013年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年09月

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「石ノ森ヒーローファイル」発売のお知らせ!

来る8月30日(金)、定価1,260円にて発売されます!!

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石ノ森章太郎先生のイラスト、設定画、ラフスケッチ等がメインのムック本です。

私めも
書き下ろしカラー1ページでお目汚ししております。(^_^;)

是非、お買い求めお願い申し上げます。

| 告知 | 17:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画館にて、「パシフィック・リム」観賞!

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字幕2Dで観賞!
2Dで充分迫力ありました。あと、字幕版では「怪獣」がそのまま発音されていましたが、
吹き替え版でそれは判ったでしょうか?
あと、菊池凛子さん演じる森マコが印象深い形で日本語を使っていたんですが
やはり吹き替え版だとどうしていたのかしら?
菊池さんは日本人ですので、日本語は勿論母国語なのに、
英語台詞のあいだに挟み込むとまるでカタコトの日本語のように下手くそで
面白かったです。(^^)後録りアフレコだったのかな?
英語圏の観客に聞き取りやすい日本語にわざとしていたのかもしれませんね。

えー、内容は
ロボット、怪獣のデザインは秀逸!!戦闘シーンの迫力とリアルさは
かつて見た事のない凄い映像!!
大画面と音響はやはり劇場で観てよかったと思いました。

で、人間ドラマや細かい設定は前評判通り、
突っ込み所満載でした。(^_^;)
この作品は細かい所を気にしてはいけないらしいのですが、
私は気になって気になって・・・・・・。
私が10代から20代前半くらいの歳で、この作品を観たのなら
何も考えず夢中になって陶酔していたかもしれないのですが
残念ながら私はいい大人・・・・・・(T_T)
かといって、
「子供向き」とも簡単に言えないものもあり、
少々消化不良な気分です。

そしてここから「ネタバレ注意!!」です。

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| 映画 | 22:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「どちらかが彼女を殺した」読了!

どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)
(1999/05/14)
東野 圭吾

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テレビドラマでは「新参者」で名を馳せた
加賀恭一郎シリーズの原作小説。
ドラマは人間の情が濃厚に絡んだ演出になっていたけれど、
原作のシリーズは推理が主体なんだなあ・・・。
加賀刑事はもはや阿部寛さん以外イメージできないけどね。(^^)

推理ものは面白いよね。
「犯人はだれか?」って一点でこれだけ夢中になって読んでしまうんだもん。

しかーーーーーし!
この作品の中で犯人を特定していくための
「ある特徴」が私には当てはまらない!!!!
私が実行犯だったら私が犯人だと確定できない!!!
私だったら完全犯罪成功じゃん。
などと、
おかしな部分で悦に入ってしまったのであった。(^_^;)

| 読書 | 11:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画DVD「ドライブ」観了!

ドライヴ [DVD]ドライヴ [DVD]
(2012/09/19)
ライアン・ゴズリング、キャリー・マリガン 他

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2011年製作、アメリカ作品。
カンヌで監督賞授賞!!

かっこいい!!とにかくかっこよかった!!!
俳優も演出も音楽もスタッフロールも全部かっこいい!!

ストーリーは単純なんだよ。でも演出がかっこいいから見ごたえがあるざんす。
主人公が寡黙で必要最低限しかしゃべらないし、めったに感情も表に出さない。
そこがかっこいい。
どんなに窮地でも眉ひとつ動かさず坦々とやばい仕事をこなしていく姿は
説明無しで「出来る男」だと判ってしまうんだなあ。
そんな主人公が「恋」をする!
「恋」なんだよこれが!!
大人の純愛!!これがまたストイックでかっこいい!

あと、演出面でツボだったのが
台詞のない場面(ひたすら見つめあうとか・・・)を長回しで撮っているんだけど、
それが全然冗漫にならない。かえって次の展開への緊張感を生んでドキドキしてしまうくらい。
これ、下手な映画監督がやると、観客無視の自己満足見せられているような気持ちにさせされて、
イライラしちゃうんだよね。そうじゃなかったから、かっこいい!

それに併せて、もっとツボなのが、スローモーションの使い方!!!
上手い!!快感!!
かっこいいスローモーション、大大大好物であります\(^o^)/

それで、スタッフロールが黒地にピンクの筆記体。
黒とピンクの取り合わせってこんなにもかっこよかったんだなあーーーーと感心。

とにかく「かっこいい!!」映画でありました。(^^)v

| 映画 | 20:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「25周年カンコンキン」観劇!

行って来ました(^^)/
酷暑恒例、「カンコンキンシアター」!!!
座長の関根勤さんは還暦!!!!!!なのに、一番激しく動いていました。
どんな体力、元気、オケベ!!?

今年は例年にも増して、下ネタとしつこさと
一般女子排除(^_^;)傾向が増していたような気がする。
いや!!いいんです。
それでこそ
「クドい!!」私は大笑い。
女優陣の美しさに、しっかり目の保養。
会場を出た途端、内容を覚えていない現象は相変わらず。(^^)
来年も行くぞ!!

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会場販売の小雑誌が
数年前にリニューアルされてからお買い得であります。
掲載されている座長・関根勤さんとの対談相手がさんまさん、優香さんときて、
今年はタモリさんだった!!!
休憩時間に会場押し売り(^^)のお姉さんから購入すると
幸せを願ってもらえるからお得だ。
時々「2冊買え!」と迫ってくるから気の弱い人はトイレに逃げなくては
いけません。\(^o^;)/

| 舞台 | 09:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「モンスター」読了

モンスター (幻冬舎文庫)モンスター (幻冬舎文庫)
(2012/04/12)
百田 尚樹

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またまた、百田尚樹著作品!
まずは、百田さんのオオススズメバチから時代劇、戦中戦後、そして整形美女の立身出世話まで、
描き出すジャンルの多さと世界観の幅の広さに驚きますね!!
それがどれも取材が綿密で素材が豊富なので勉強になるうえ、
人間描写もリアルかつ、ドラマチックで面白い!!

で、この作品は
整形美女のお話。
通常、こういった題材の物語はドロドロした狂気じみた
追い詰められ方をするものが多いのですが、
いや、狂気じみているはいるのですが、スカッとした爽快感を感じてしまうのです。
主人公は「ある目的」のために猪突猛進!迷いもなければブレもない!!
大手術をする事による、リスクもものともしません。
本作は「整形手術」に対する描写も、他でよく見るような、「あっという間に全身美女~!!」的
魔法のような現象でごまかしたり、逃げてはおりません。。
最新医学技術による施術方が説明され、しっかりリスクも掲げられています。
整形によって作られた「嘘の自分」に苦しんで心が病んでいくような
柔な主人公でもありません。
「見かけ」のみで態度が変わる世間を大いに利用していく
ハートの強さが気持ちいいのです。

小説は面白いのですが、女性として、身につまされる部分はありますねえ・・・(^_^;)
確かに「美貌」は武器なのです。
人間社会すべてにおいて美しい方が有利です。
仕方ないです!!現実ですから!!

で、自分の下品さを晒してしまう事になりますが、
この小説の中に出て来る、ある部分の施術が大変判りやすく、
テレビに出ている美しい人々の「ある部分」が気になってやたら観察してしまうように
なってしまいました。(^_^;)
「武器」を手に入れるためメスを入れた勇気ある人を探してしまうのです。
(おお!我ながら見事な表現!!日本語万歳!!!)
「ある部分」が気になる方は「モンスター」を購読して下されませ!!(^^)/



| 読書 | 07:15 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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