島崎譲のブログ

近況、戯言、イラストを掲載中。

2013年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年01月

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「コサキンDEライブ」観てきました!!

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私は「コサキン」のヘビーリスナー!!
「コサキン」は私の青春!!
厳しい現実を忘れさせてもらった命の泉!!

な~~んて・・・・半分ほんとです。

17年ぶりにラビー&ムックンが二人でコントライブを催すと聞いて
勇んで駆けつけました!めったに行かないお洒落街・原宿。
その街中で、コサキンリスナーらしき人はなぜかすぐに判ってしまうのであります。(^o^)

「ひっで~~~~!」「ばかで~~~~~!」は
最高の褒め言葉!!
大声上げて涙が出るほど笑い続けての2時間超えの舞台はあっという間でした。
昔なつかしのネタはわたしのうら若き頃の気持ちを思い起こさせ、
新ネタはラビー&ムックンの今だ有り余るエネルギーを感じ歓喜いたしました。

テレビでは見られない「裏」ネタもたっぷり堪能できたし、
小堺さんが岩倉具視を演じた大河「八重の桜」の裏話も聞けたし、
関根さんの酷いアドリブ芸にも泣いてしまったし、
ああ、おなかいっぱい!幸せいっぱいのライブでした。

| 舞台 | 22:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画館で「鑑定士と顔のない依頼人」観てきました。

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監督 ジョゼッペ・トルナトーレ
音楽 エンニモ・モリコーネ

黄金コンビ!!!!名作でないわけがない!!!!!
実際名作でした。
格調高い美しい映像と荘厳な音楽に身を包まれ天上界に連れて行かれるような
浮揚感が味わえました。

しか~し、複雑なトリックが設けられておりますので、これから観賞される方は
劇場で上記のプログラムを購入されても
観賞前には絶対にひらかないことをおすすめ致します。(^_^;)

謎解きのおもしろさ、音楽と芸術の融合、出演俳優の極上の演技、
どれもこれも本当に素晴らしいものでしたが、
それ以上に哲学的要素に重きを置かれていた内容だと思いました。
宮崎駿監督の「風立ちぬ」を観ても感じたことなのですが、
「観る人の人生観によって感じ方が変る作品」であると!
己の生き方が試される作品であると!!
複雑で奥深い!内容がぎっしりみっちりです。
観終わったあと、じわじわといろいろな感想がわきあがってきます。
観た人ととことん話し合いたくなります。
もう一度・・・何度も観返したくなります。

極上の映画を味わえたことの幸せに感じ入りました。

| 映画 | 09:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『妖魔降臨』絵描きました!

私めの著作『花影戦記 妖魔降臨』より、
今描くとこんな感じに。

20131130youma.jpg

当作品はJコミさんにて
無料公開中です!!
どうぞご覧下さい。

ここをクリック!
http://www.j-comi.jp/book/comic/46271

| イラスト | 17:28 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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『TIME』観了!!

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ジャスティン・ティンバーレイク、アマンダ・セイフライド 他

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2011年作品、近未来アクション。
25歳以上年を取らなくなった世界。
その代わりに25歳を過ぎると寿命を買わねばならず、
富める者は永遠の命を得て、
貧しき者はその日生きる時間のために過酷な労働に汗水を流す。
富裕層が貧民層の人間から寿命を不当に搾取するあたりは
現代社会への風刺ともいえなくはないですね。

設定が突飛なものは私的にはイマイチな作品が多いのですが、
これは面白かった!!
まさに「時は金なり!」
突っ込みところを気にするとキリがないので、気にしないで観ました(^_^)
主演二人のスタイリッシュな容姿とアクション観てるだけでも楽しかったです。
アマンダちゃんは他の映画で表情が大きい演技すると、「あれ!???」てくらい
美貌が崩れちゃってがっかりでしたので、
こうゆう近未来のクールビューティーははまり役ですね。

| 映画 | 23:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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もやもや

「自分はこうだからお前も同調しろ!従属しろ!!じゃなかったら
仲間はずれ!!」的な人多いですね。
これ独裁者の思想ですね。
なぜ、
「そうゆう考え方もあるんだなあ。なるほど」
「自分には出来ないけれど出来てしまう人もいる。」
「自分は出来るけど出来ない人もいる」
「強い人間もいれば弱い人間もいる」
「いろいろな人がいる」
「自分とは違うところが面白い」
と、考えられないかなあ???

| 戯言 | 18:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画『デビルズ ダブル』を観て…

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内容は上記のパッケージに表されているものです。
政治的啓蒙はこの際考えぬように観ました。

主演俳優の一人二役の演技が素晴らしいです!!!

本来、楽しんではいけない内容ですが、監督さんが
「できるだけ多くの人に見てもらいたい!」という理念から
幾分というか多分にエンターテイメント演出に作られているので、
素直に楽しく観てしまいました。

が、しかし、こういった内容の映画を楽しんでしまう自分という人間を
疑ってしまいます。

何をしても許される。
そんな立場に立たされたら…
この映画や歴史上現れた残酷な独裁者たちのように
絵に描いたような非情になってしまうのか????
私もやるのか?
残虐非道を貫く人間が最後には報いを受けるところに
カタルシスを感じるのであって、
残忍暴行そのものに快感は感じていないはずなんだけどなあ・・・・・(^_^;)
しかし、
人間誰しも「あっち側」の人間に変貌する恐れはあるのだと
戒めつつ生きて行く方が逆に「あっち側」に行く危険が少ないのではないかと
思うのですが・・・・・ねえ?




| 映画 | 23:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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