島崎譲のブログ

近況、戯言、イラストを掲載中。

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パブー版「真・青竜の神話Vol.03」発売中!!

20140607表03

自主制作しております、「真・青竜の神話」第3弾め、公開販売始めました!!
定価は税込み240円です。
こちらからご購入いただけます。

   http://p.booklog.jp/book/86893



この作品を販売するに至って、
電子書籍販売サイト「パブー」さんhttp://p.booklog.jp/を利用させて頂いております。

パブーさんでは「外部ストア連携」サービスを行っており、
毎月540円の使用料を払って「プロ版」に申し込むとこのサービスが受けられます。
連携しているストアは、楽天koboとAmazon Kindleです。

面倒な手続きなしで、
大手市場で販売の場が開けるとあって勇んで申請いたしました。
「外部ストアへの更新、反映は時間が掛かる事もあります。」
「Kindleでの公開は1ヶ月以上かかります。」
との断り書きを横目で見つつも、
このブログと編集連帯カメオン企画のブログhttp://kameonkikaku.blog.fc2.com/でも、
「koboならびにキンドルにおいて近日公開販売!!」と堂々と予告してしまいましたが、
実際、「プロ版」で販売開始してみて判ったのですが、
キンドルへの反映は「1ヵ月以上」!
以上とは1ヶ月以上、2ヶ月、3ヶ月・・・かかってもおかしくないよ。という意味のようです。(^_^;)

1巻をアップして2ヶ月以上経ちましたが、1ヵ月経った2巻とともに公開されておりません。
「問い合わせはキンドル社ではなく当社へ」との事で
パブーさんの問い合わせフォームにメールを送りました。
「こんなに遅いのは自分の制作したデータに不具合でもあるのではないか?
時間が掛かっている理由を教えてほしい。」と。
返答は
「外部ストアの更新状況はストア側が取り仕切っておるのでこちらは一切対応できない。
申請はしてあるのでもうしばらく待ってくれ」といった内容が丁寧な言葉で返ってきました。

キンドルのHPを見ると公開ファイルのガイドラインは結構細かく、
この規定に当てはまらないと使ってもらえない場合もあるらしいのです。
キンドル側で「不可」とされた場合、仲介のパブーさんから
「あなたの作品のここがダメで、ファイルのここがキンドルでは不適合なので、
修正して申請しなおして下さい。」的な親切なお知らせサービスは無く、
回答も受けられないわけですから、
「不適合」のまま宙ぶらりん。て事もあるわけですね・・・・・(^_^;)
―といった理由ではなく、待っていれば明日公開!などという事もあるという事です。

何がどうなっているのか判らぬ状態でひたすら待つしかないようです・・・・・・・。(T_T)
なにしろ「公開開始」の知らせなど当たり前のようにありませんので、
(電子書籍での販売状況や公開サイトは商業誌でも作者に報告はほとんどありません。)
毎日手前がストアサイトに検索をかけて確認しなくてはならないのです。
自主制作販売はめんどくさがり屋で短気で甘えん坊には向きませんね。(^_^;)

―といった事情で、毎回公開販売のたびに
「KoboとKindoleに公開販売申請中!!
開始しだい随時、ブログ、Face Book、ツイッターでお知らせ致します!!」と
ぶち上げていましたが、今回から控える事に致しました。
今回も申請はしておりますが、開始がいつになるのか、もはやならないのか、
自力では確認のしようがないからです。
キンドル販売をお待ちの皆様には心から深謝いたします。

楽天kobo販売に関しても1巻目消失!という不手際がありました。
後日、事の成り行きと詳細をこの場にて記したいと思います。


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半生振り返り・・・

最近、プライベートでもいろいろあり、
自分の生き方がつくづく中途半端で手前勝手な思い込みの強いものであったと
自覚する事しきりであります。
その場その場では「確信」と「覚悟」をもって決断したつもりでも、
生来の頭の悪さと勘の悪さで
自信満々で選んだ道は
結局レールからはみ出したり、押し出されたりの繰り返し。
積み上げては崩し崩され、気がつくと手元には何も無し。
この年に至って
どの場にいても1人ポツーンと浮いて、人の集まりになじめない感覚はしょっちゅうですが
居場所の無さと孤立感はもはや
己に課せられた「罰」なのだと腹をくくっております。

この期に及んで、と呆れられるでしょうが、
私はマンガ界と非常に相性が悪かったです。
たぶん、仕事としては向いていなかったと思います。
勿論人気商売でもあるので、沢山の人を惹きつける創作能力そのものも
はじめから大した事はなかったのです。
ただ描く事が好きだったので、しがみついてきましたが、
誰もが、自分が好きだから!、やりたいから!ってだけで
仕事にできるようなら苦労しませんよね。
「お前なんかの居る所じゃない!」的対応を
もう数え切れず受けてきて、慢性になり、その部分は鈍化して、
もはや傷つきもしなくなりました。

昨今、マンガ家の作品よりもその人となりのタレント性が
この業界で生き残る重要な条件になってきた印象は拭いようがありません。
人とつきあう事が下手で、1人もくもくと作業をこなす事のみが唯一得意な人間には
ますます居づらい場所になってきました。
若さ、容姿端麗、高学歴、マンガ以外の専門知識、
特異な人生経験、
テレビタレントになってもおかしくないほどの話術、・・・
ほんとうに、、
人前に出る事が得意で、人に好かれ、
タレントでも十分食べていけそうな人が
不器用な人間が、数少ない「人がうらやむ仕事」に
就けるチャンスを侵食していきます。
自由競争の資本主義なんだから仕方ありません。
強者は弱者からどんどん搾取していけばいいのです。
「じゃあ負けた者はどうなる?負けた者に生きる権利はないのか?」と言った
宇宙戦艦ヤマトの古代進の名台詞も新作では容姿端麗な美少女キャラに押されて
存在感を失った古代進の口からは発せられませんでした。・・・・これは蛇足(^_^;)

で、だらだらと愚痴めいた事を書き連ねて来まして、何が言いたかったかといいますと、、
こんな私でも、少人数ですが「マンガ家」として支えてきてくださった方々がいます。
その支えにお答えできるよう、あと少しだけ「マンガ漬け」の生活を続けることを許して
頂きたいのです。というか、続けます。
やるだけやったら、余生は他の道を模索するかもしれません。
またもや間違った方向によたよた進んでいるかもしれませんが、
負けても、間違っても、かっこ悪くてみじめでも、結局自分で選んだ生き方!
他人のせいにして恨んでいても時間のムダです。
のたれ死んでもそれはそれで、自分の人生だったと受け止めようと思います。






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