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2009
11/20
Fri
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Category:読書
命の尊厳
![]() | 墜落遺体―御巣鷹山の日航機123便 (講談社プラスアルファ文庫) (2001/04) 飯塚 訓 商品詳細を見る |
以前、近所の本屋でふと手に取り、パラパラとページをめくっているうち、
その内容のあまりの深刻さに目が離せなくなり、
思わず立ち読みを始めてしまい、止まらなくなって…
途中で読むのを止める事ができなくなって…なぜなら
その本の内容に対して申し訳ないような気がして…、
立ち読みなのに!
だったら、なぜ早く買ってしまわん!?と、
言われるでしょうが、レジに向かえない事情が生じていたのであります。
泣いてしまったのです。結構ボロボロに…。
泣き顔で、店員に向かい合う勇気(?)が無くて、
まさに泣く泣く本を棚に返し、人と顔を合わせぬよう
そそくさと家路につきました。近所でよかった。
後日、しっかり買って家で独り読みふけり、
あげく、嗚咽まじりの号泣です。現実はこれほどまで、
過酷で非情なのか。私程度の人間が言葉で表現するのもおこがましい。
読んでみて下さい。
命ある現状の自分がどれほど幸運で、恵まれているか、
命の重みを実感出来ると思います。
そして、改めて敬虔な気持ちで、
520名の犠牲者の方々に心からの御冥福をお祈りいたします。
私もこの本を立読みして店先で涙ボロボロでした。
学校の生命の授業に読ませても良いなと思う程でしたよ。
自分が生きている事への感謝と、全ての生命への敬意を感じました。
続編も出ているはずなんですけど、本屋で見かけませんね;
by ライム@山形
Re: タイトルなし
>ライムさん、コメントありがとうございます。
同じ本を読んで、同じ感想を頂けると、嬉しいものですね。
続編も文庫で出ていて、私は読みましたよ。
by 島崎譲
« 蔵出し(21) | 「花かんざし]最終巻 »
コメント
私もこの本を立読みして店先で涙ボロボロでした。
学校の生命の授業に読ませても良いなと思う程でしたよ。
自分が生きている事への感謝と、全ての生命への敬意を感じました。
続編も出ているはずなんですけど、本屋で見かけませんね;
学校の生命の授業に読ませても良いなと思う程でしたよ。
自分が生きている事への感謝と、全ての生命への敬意を感じました。
続編も出ているはずなんですけど、本屋で見かけませんね;
2009/11/27 10:41 | URL | ライム@山形 #- edit
Re: タイトルなし
>ライムさん、コメントありがとうございます。同じ本を読んで、同じ感想を頂けると、嬉しいものですね。
続編も文庫で出ていて、私は読みましたよ。
2009/11/27 18:06 | URL | 島崎譲 #- edit
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