島崎譲のブログ

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後追い「龍馬伝」2

録りためて、一気に見て楽しんでいる「龍馬伝」ですが、

第3部に入ってから、一話分の内容が濃い!!

一気に見れません。良い事だけど。

改めて、薩長同盟の難しさがひしひし伝わりますなあ。

これが成立できたのは奇跡的だわ!!やっぱり龍馬すげえ


うわあ、それより号泣。お酒無しで号泣!!!!!

長次郎~~!!知ってたけど、なんで死んじゃったんだよお

あんなに優秀で頑張りやさんだったのに!!

大泉洋の長次郎、凄く良かった。めちゃくちゃ感情移入したよお~~~。

司馬遼太郎の名作『竜馬がゆく』とか、他の資料とかで、

「饅頭屋は詰め腹を切らされて、竜馬は激怒した」って描写が多い、この場面。

いまいちピンとこなかったのだけど、ドラマで見ると真に迫ってくる。

史実は「詰め腹」かもしれないけれど、ドラマとしては

「自ら侍として責任を取った!」の方が『龍馬伝』の長次郎には似合っている。

そして、「龍馬がその場に居たら…!!」

これは、『竜馬がゆく』でも同じ。「龍馬がいたら、長次郎を死なせる事はなかった。」

`その人がその場にいる`だけで、人ひとりの命が失われずに済む。

これこそが坂本龍馬の真髄なんだろうなあ。

誰だってちょっとした噛み合わせの違いで、生き方をしくじる事があるけれど、

そんな時、間に入って、一番いい形で事をおさめてくれる頼もしい人が居たら…って、

現実なかなかいないでしょ!?

龍馬の事、「別にたいした事していないじゃないか!」「結局何をした人?」って

ケチ付ける人たまにいて、目の前でも聞いた事あるんだけど、反論すると

長くなるし、啓蒙する気もないからやらないけど、

私は「何をしたか、じゃなくて、何をしてきたか」が重要だと思うからなあ。


うわあ、熱く語り出したなあ、自分。

こんあに龍馬好きなのに、なんで仕事がこないんだ!?

本当は『Michao!』(廃止になった講談社の電子コミックサイト)の

当時の編集長に直々に「次は龍馬で連載を!!」って言われていたんだよね。

編集長も映画『竜馬暗殺』(原田芳雄主演)のファンで意気投合、

原田芳雄みたいな竜馬をって、

即答で、

「はいっ!!やります!!!是非やらせてください!!!!」って!!!!!!

あ~~あ、そうしたら、

『Michao!』ごと企画が消えちゃった。

私って、こうゆう事多いのだ。

そうゆう星の下に生まれたんだなあ。

そうでも思わなきゃやっていけないぜよ。


いいんだ。

仕事できなくたって坂本竜馬は追っかけるから





| ドラマ | 05:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

龍馬伝

私も毎回楽しみにして、涙したり、ドキドキしたりしながら見ています。
長次郎さん、武市さん。悲しく、侍の誇りを持った最期でした。
以蔵くん。できれば最期の句まで詠んで逝ってほしかった。
龍馬はきっと、時代の中で絶対になくてはならない人だったと思います。
その時をどう生きたかが大切やし、ここまで。と、諦めない人やったんどす。と、晩年のおりょうさんも言われていたようです。
ドラマでは龍馬暗殺まで後数ヶ月となりました。
先生の描く龍馬見たかったなあ!風が如く~でも見たけど…また違いますもんね!人としての龍馬の魅力をたっぷり描いてくれそう!可愛らしい、逞しい、涙もろい龍馬を。いつか必ず!

| おりょう | 2010/10/29 00:12 | URL |

Re: 龍馬伝

> おりょうさん、コメントありがとうございます。

そうですね、まだ、あきらめちゃいけませんね。
「風・火~」は少年マンガ仕様でしたから、幕末のややこしい
思想のぶつかり合いや、政治的な事があまり詳しく描けなかったので、
今度はじっくり腰をすえた形の物語を描きたいですね。

『龍馬伝』、最後を思うと、今から切なくなります。
暗殺犯は誰になるのでしょうねえ。
目が離せません。

| 島崎譲 | 2010/10/29 08:53 | URL |















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