島崎譲のブログ

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映画『デビルズ ダブル』を観て…

デビルズ・ダブル -ある影武者の物語- [DVD]デビルズ・ダブル -ある影武者の物語- [DVD]
(2012/07/20)
ドミニク・クーパー、リュディヴィーヌ・サニエ 他

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内容は上記のパッケージに表されているものです。
政治的啓蒙はこの際考えぬように観ました。

主演俳優の一人二役の演技が素晴らしいです!!!

本来、楽しんではいけない内容ですが、監督さんが
「できるだけ多くの人に見てもらいたい!」という理念から
幾分というか多分にエンターテイメント演出に作られているので、
素直に楽しく観てしまいました。

が、しかし、こういった内容の映画を楽しんでしまう自分という人間を
疑ってしまいます。

何をしても許される。
そんな立場に立たされたら…
この映画や歴史上現れた残酷な独裁者たちのように
絵に描いたような非情になってしまうのか????
私もやるのか?
残虐非道を貫く人間が最後には報いを受けるところに
カタルシスを感じるのであって、
残忍暴行そのものに快感は感じていないはずなんだけどなあ・・・・・(^_^;)
しかし、
人間誰しも「あっち側」の人間に変貌する恐れはあるのだと
戒めつつ生きて行く方が逆に「あっち側」に行く危険が少ないのではないかと
思うのですが・・・・・ねえ?




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